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星の金貨:東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) New York Times Photojournalism - Photography, Video and Visual Journalism Archives - Lens Blog. KINBRICKS NOW. 恐山あれこれ日記. Shinya talk. 2014/04/03(Thu) やがて、かつてテレビにも世の中を語るような番組があった、と懐かしまれる砂漠のような時代がやって来るという予感(Cat Walkより転載)。 3月19日にアップしたトーク「ただ漫然と視聴するのではなく、今後「みなさまのNHA(BE)」で何か小さな異変が起こっていないかの”気づき”が必要である」はメディアの危機状況に触れた。 その中で今後テレビのブラウン管から姿を消すとの情報のある方々の名前を列記したわけだが、4月1日の民放の番組改編をウォッチするとメディアの危機状況はそれ以上に深刻なようだ。 3月19日のタイトルはNHKに照準を当てたものだが、私たちは政権のNHK人事の介入ばかりに目を奪われ、その影で着実に進むであろうより御しやすい商業放送の動向に関心を寄せることがおろそかになっている。

が、実のところNHK以上に商業放送の方が非常に危ない状況になっているのである。 私はテレビというものを熱心に見ているというわけではないが、何か事件のあったおりなど例えばワイドショー系は野次馬根性を発揮し、時に他のメディアではやらないくらいの掘り下げた取材をすることがある。 そういった意味で時にそれは重要な情報源なのである。 だが昨日今日とSTAP細胞関連の雑情報をその手の番組から得ようとして唖然とした。 このSTAP細胞問題とはこれまでの経緯からこれまで取り沙汰されてきた生物学マターではなく、言いなりになる小娘をシテ役としたきわめて醜悪な政治マター臭がプンプンと臭いはじめており、ここにはどうやら現政権(文科省)と理化学研究所の根深いお手盛り癒着構造が眠っているように思われる。 こういった出来レースはNHK籾井問題もまったく同様の構造であり、現政権の権力濫用はとどまるところを知らない。 すでに明らかになっていると言って過言ではない、そういったSTAP細胞をめぐる政府と理研の癒着の動静を伺おうと昨日今日とワイドショーをにチャンネルを合わせて見るのだが、STAP細胞関連に触れた番組は朝のテレビ朝日たった一件だけで、他は軒並み毒にも薬にもならないエンタテイメント系の番組に様変わりしていて驚いた。 特に驚いたのが硬派の報道系であったテレビ朝日の昼のワイドショーが家「徹子の部屋」とそのあとの料理番組に変わっていたことである。 ワイドショーと言えばかつてのみのもんた騒動を思い出す。 GATES. 批評空間【批評空間アーカイヴ】 星野智幸 言ってしまえばよかったのに日記. Whole Earth Catalog Stay Hungry Stay Foolish. Www.さとなお.com(さなメモ) 内田樹の研究室.