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【独占取材】大英博物館マンガ展の象徴に『ゴールデンカムイ』のアシリパさんが選ばれた6つの理由 / イギリスに行って聞いてきた! 日本が誇る文化・マンガ!

【独占取材】大英博物館マンガ展の象徴に『ゴールデンカムイ』のアシリパさんが選ばれた6つの理由 / イギリスに行って聞いてきた!

そんなマンガの歴史が大英博物館で展示されているという。 言わずもがな海外最大規模となるこの「マンガ展」。 マンガを愛するいち日本人として見てみたい!! というわけで、私(中澤)は現地の様子をレポートすべくイギリスに飛んだ。 ロンドンの街中を歩いていると、突然姿を現す広大な敷地と神殿のような建物。 ・アシリパさん大出世 そう、マンガ展の看板は『ゴールデンカムイ』のアシリパさんなのである。 大英博物館の入り口を飾るアシリパさんにテンション爆上がりする『ゴールデンカムイ』ファンは多いことだろう。 ・当日券売り切れ 2019年5月23日から開始されたマンガ展だが、この日も当日券は売り切れの大盛況。 ・様々な視点で紐解かれる歴史 展示の内容としては、『ONE PIECE』『ナルト』『ドラゴンボール』などの超王道作品から、手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎などの歴史的マンガ家、そして、大友克洋、東村アキコなどのサブカル勢まで余すところなくピックアップ。

葛飾北斎が描いたマンガなんてものの展示もあり、情報の収集力がさすが大英博物館だ。 中でも、手塚治虫は本人映像が流れているなど別格の扱いを受けているが、個人的に興味深かったのは、手塚作品とディズニーを並べた比較展示。 他にも大友克洋と浮世絵の歌川国芳の比較など、比較展示には様々なものがあり、どれも海外の切り口を感じる。 古今東西、数々の歴史的作品が一同に会しているこのマンガ展。 ・ビジュアル的に分かりやすい ・ビジュアルが日本的 ・漫画についての展示だとすぐ分かる ・デジタル画像なので、黒をバックにした時に映える ・少年漫画スタイルで描かれた強い女性であり、さまざまなジェンダーの人たちに魅力的に見える ・現代的 ──とのこと。 多くの注目を集めた大英博物館のマンガ展は8月26日までの開催。 肌の色は違っても、言葉は通じなくとも、同じマンガに笑って泣いて感動できる。 Report:中澤星児 Photo:Rocketnews24. 野田サトルのブログ - ブログ. TVアニメ『ゴールデンカムイ』第3期の製作が決定。アシ(リ)パとの再会を誓い、“不死身の杉元”がいざ樺太へ. 2018年にTVアニメ化された「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の野田サトルによる漫画『ゴールデンカムイ』の第3期が製作決定。

TVアニメ『ゴールデンカムイ』第3期の製作が決定。アシ(リ)パとの再会を誓い、“不死身の杉元”がいざ樺太へ

本作は埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテイメント。 第3期では離別したアシ(リ)パとの再会を誓い、“不死身の杉元”が樺太へと旅立つ。 今回は吹雪の中を進む杉元佐一が描かれた新ビジュアルも公開された。 <CAST> 杉元佐一:小林親弘アシ(リ)パ:白石晴香白石由竹:伊藤健太郎鶴見中尉:大塚芳忠土方歳三:中田譲治尾形百之助:津田健次郎谷垣源次郎:細谷佳正牛山辰馬:乃村健次永倉新八:菅生隆之家永カノ:大原さやかキロランケ:てらそままさきインカ(ラ)マッ:能登麻美子二階堂浩平:杉田智和月島軍曹:竹本英史鯉登少尉:小西克幸 <STAFF>原作:野田サトル(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)アニメーション制作:ジェノスタジオ製作:ゴールデンカムイ製作委員会 公式サイト 画像一覧 (C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会 関連ニュース TVアニメ『ゴールデンカムイ』のスペシャルイベントが、7月7日に有楽町よみうりホールにて開催された。 『ゴールデンカムイ』スペシャルイベントのレポートが到着。笑いと感動に包まれた生アフレコ、第三期製作決定のサプライズも. TVアニメ『ゴールデンカムイ』のスペシャルイベントが、7月7日に有楽町よみうりホールにて開催された。

『ゴールデンカムイ』スペシャルイベントのレポートが到着。笑いと感動に包まれた生アフレコ、第三期製作決定のサプライズも

登壇したのは、杉元佐一役の小林親弘さん、アシ(リ)パ役の白石晴香さん、白石由竹役の伊藤健太郎さん、土方歳三役の中田譲治さん、尾形百之助役の津田健次郎さん、谷垣源次郎役の細谷佳正さん、牛山辰馬役の乃村健次さん、月島軍曹役の竹本英史さん、鯉登少尉役の小西克幸さんの総勢9名。 イベント前半は名場面や名台詞を振り返るトークを中心に進み、シーンを選んだキャストの感想が思い思いに語られた。 さらに、その合間には遊び心にあふれたショートコーナーも実施。 七夕の日にちなんで短冊に書かれた登壇者の願い事を読み上げるコーナーでは、作品ゆかりの場所に行きたいというものや、第三期や劇場版などの新作を望むものが多く見られた。 イベントの後半は、登壇者による生アフレコからスタート。 その後はゲームコーナーや第一期のエンディングテーマを担当したTHE SIXTH LIEのライブと続き、イベントもいよいよエンディングを迎えようとしたところで、TVアニメ第三期の製作決定が発表。 公式サイト. マンガ質問状:「ゴールデンカムイ」 マンガ大賞ノミネート作 誕生のきっかけは… 話題のマンガの魅力を担当編集が語る「マンガ質問状」。

マンガ質問状:「ゴールデンカムイ」 マンガ大賞ノミネート作 誕生のきっかけは…

今回は「マンガ大賞」にもノミネートされた野田サトルさんの「ゴールデンカムイ」です。 「ヤングジャンプ」(集英社)の大熊八甲(はっこう)さんに作品の魅力を聞きました。 --この作品の魅力は? この作品をお伝えしやすく料理に例えるなら“寄せ鍋”。 アイヌ料理でいうとオハウ(汁物)でしょうか。 そして、これらは一つでもメインをはれる強い食材ですが、全部入れているのに破綻しない。 --作品が生まれたきっかけは? 新作の相談していた際に、弊社文庫編集部の同期に「何か面白いネタはないか」と何冊か文庫を借りにいきました。 野田先生は、そういった“きっかけ”を大切にする方です(前作をアイスホッケーモノに決めたときにもそういった“きっかけ”がありました)。 --舞台となる世界の設定が細やかに描写されていますが、どうやって調べていますか。 この作品がこれほどの時代再現度と情報量で世界を構築できているのは、野田先生の“行動力”と“咀嚼(そしゃく)力”の賜物(たまもの)だと思います。 印象的だったのは「マンガ家はとにかく“見る”力が大切です。 また、アイヌ語監修の中川裕先生をはじめとするさまざまな関係者の方々が、とても真摯(しんし)にご協力してくださることがとても大きいですね。 --ヒロイン・アシ(リ)パのモデルはいるのでしょうか。 ヴィンランド・サガ×ゴールデンカムイ:幸村誠、野田サトル対談 第1回 愛爆発 緻密な取材の裏側も. 「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の幸村誠さんのマンガ「ヴィンランド・サガ」と「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の野田サトルさんのマンガ「ゴールデンカムイ」。

ヴィンランド・サガ×ゴールデンカムイ:幸村誠、野田サトル対談 第1回 愛爆発 緻密な取材の裏側も

前者は7月にテレビアニメがスタート、後者は2018年にテレビアニメ化されるなど共に人気作だ。 バイキングの生き様を描く前者、明治時代末期の北海道を舞台にした金塊をめぐるサバイバルやアイヌ文化を描く後者と、テーマが珍しいという共通点もある。 互いの作品をリスペクトし合っているという幸村さんと野田さんの対談がこのほど実現。 第1回は、人気マンガ家の二人に、互いのマンガの魅力を語り合ってもらった。 幸村さんが「ゴールデンカムイ」愛を爆発させ、野田さんの緻密な取材の裏側が明らかになる。 「ゴールデンカムイ」の遊び心 「ヴィンランド・サガ」の細やかな描写. ジェノスタジオ:「ゴールデンカムイ」で話題のアニメ制作会社 アイヌ文化を丁寧に 制作の裏側. 野田サトルさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゴールデンカムイ」を手がけたアニメ制作会社「ジェノスタジオ」。

ジェノスタジオ:「ゴールデンカムイ」で話題のアニメ制作会社 アイヌ文化を丁寧に 制作の裏側

2015年に設立され、劇場版アニメ「虐殺器官」(村瀬修功監督)を手がけたことでも知られる比較的新しいアニメ制作会社だ。 兵営の告白 - 国立国会図書館デジタルコレクション. [猪熊敬一郎] 鉄血.epub. 遭難始末.844357.epub. 【野田先生描き下ろし漫画掲載!!】 『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修・中川裕先生が手掛ける画期的なアイヌ文化入門書、『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』が3/15(金)より発売!! 言語・文学や信仰、グルメまで幅広く解説。中川先生ならではの原作制作の裏話も満載!ぜひお手逃しなくッ!!… 「鹿の脳みそも食べた」 人気漫画『ゴールデンカムイ』の作者のこだわりとは (1/4)

野田サトルさん自画像。

「鹿の脳みそも食べた」 人気漫画『ゴールデンカムイ』の作者のこだわりとは (1/4)

野田さんは「顔出しNG」だという (c)野田サトル/集英社 千葉大学・中川裕教授 アシリパが初めて味噌を食べたシーン。 (c)野田サトル/集英社 野田さんが取材で収集したアイヌ民族の道具。 第22回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の贈呈式が6月7日にあった。 【アシリパが初めて味噌を食べたシーンはこちら】 贈呈式後は、作者の野田サトルさんとアイヌ語を監修した千葉大学の中川裕教授が、受賞記念の対談をした。 * * *中川 賞を取るのは、当たり前だとずっと思っていました。 最近、週刊朝日(6月15日号)でも巻頭グラビアでアイヌ文化を特集している。 最初に、著者の野田さんと編集担当の大熊さんから、第1話の原稿を見せてもらった時には、まだ「アシリパ」という名前ではなかった。 野田 いくつか候補をあげて、中川先生に見てもらいました。 中川 アイヌ語で唄を歌うという意味ですね。 野田 ほかにも「アシルパ」っていう名前を中川先生のところへ持って行った。 中川 その名前の案はどこから来たんですか。 野田 忘れちゃいました(笑)。 Tumblr. Day * day.