
【HIPHOP】錦織圭選手の好きなアーティストは「Nujabes(ヌジャベス)」だったと話題に! | ORICON TV 全米オープンテニスで準優勝をした錦織圭選手が日本テレビ系の情報番組「ZIP!」のインタビューで答えた「好きな曲」が話題になっている。 錦織選手が答えたのは、HIPHOPのトラックメイカーである「Nujabes(ヌジャベス)」の曲「Luv(sic)Part4」だったのだ。 ■インタビューでのコメント 「ぼくの好きなのは『Nujabes』(ヌジャベス)っていう、もう亡くなられた方なんですけど、ラップの曲が結構好きです。 Luv(sic)part4 feat. 出典:youtube.com 「Nujabes(ヌジャベス)」はHYDEOUT PRODUCTIONの中心人物で、アニメ「サムライチャンプルー」のサウンド面でのプロデュースを行うなど、日本のJAZZYなヒップホップシーンを牽引する存在だった。 かくいう筆者もNujabesのファンでして、10年以上前にはなりますが、本当によく聴いていたアーティストでした。 ■以下は、ネットの声です。 ■Nujbaesオススメ曲 「四季ノ唄」アニメ「サムライチャンプルー」のエンディングテーマで、MINMIとのコラボ曲。 出典:youtube.com 「Aruarian Dance」アニメ「サムライチャンプルー」のアルバム「departure」収録曲 出典:youtube.com 「Lady Brown Feat. 出典:youtube.com 「Luv (sic) part 2」2ndアルバム『modal soul』から。 出典:youtube.com 「Gone Are The Days (Featuring Uyama Hiroto)」3rdアルバム『spiritual state』から。 出典:youtube.com
定番からニッチまで!無料で楽しめる海外音楽ストリーミングサービス23選 こんにちは!アメリカ在住で『ツカウエイゴ』というブログを書いているライターの Riho です。 私は普段めっちゃ音楽を聴くわけでありませんが、ちょいちょい聴きます。 そんなマンネリ状況を打破したい時の強い味方が、音楽ストリーミングサービス。 定番 Pandora アメリカで最も利用されているインターネットラジオ。 Spotify こちらも有名。 iHeartRadio 各ラジオ局はもちろん、さまざまなチャンネルを聴くことができます。 Slacker Radio アーティスト名や曲名、ジャンルを指定すると、似た雰囲気の曲を次々に流してくれます。 Jango アーティスト名や曲名、ジャンルを指定すると、どんどん曲を流してくれます。 last.fm 好みのジャンルやアーティストを指定すると、似た雰囲気の曲をどんどんストリーミング再生してくれます。 Grooveshark ジャンルや曲名、アーティスト名で検索すると、関連する曲を次々にストリーミング再生してくれます。 個性派 Shuffler.fm ブログなどで紹介されている音源を集めてストリーミング再生するユニークなサービス。 こちらも、ブログなどで紹介されている音源をランダムに流してくれます。 harmogram 上2つのサービスと仕組みは同じですが、デザインがシンプルでめちゃオシャレです。 Yes Yes Y’all ミュージックビデオが次々に流れるサイト。 forever.fm クラブ系の音楽がエンドレスで流れるサイト。 癒し系 Calm Radio ジャズやアコースティック、リラクゼーション音楽などが揃っています。 ムード系 Musicovery Stereomood Songza まとめ
Earbits - Free Online Radio 楽曲をパートごとに分解する「音源分離技術」はクリエイターの夢か、著作権の悪夢か | WIRED.jp 楽曲のなかで楽器やヴォーカルといったあらゆるパートが何をしているのか、詳細まで“分解”して聴けることを想像してみてほしい。楽曲のファイルをアップロードすると、ほんの数分でブルース・スプリングスティーンの「Born to Run(明日なき暴走)」といった曲がパートごとに分解されるのだ。 すると、それぞれのプレイヤーの腕前がはっきりと浮き彫りになってくる。スプリングスティーンのヴォーカルパートでは、つぶやきやうめき声が聞こえてくる。ゲイリー・タレントの掻き立てるようなベースライン、クラレンス・クレモンズによる熱狂のサックス・ソロ、そしてダニー・フェデリシによるあの印象的なグロッケンシュピール(鉄琴の一種)の演奏もだ。 それが音楽ストリーミングサーヴィス「Deezer」が昨年発表した無料のオープンソースAI(人工知能)ツール「Spleeter」の機能である。 楽曲や楽器によって分離の精度はまちまちで、分離されたベースやドラムのステムはぼやけたり歪んだりする傾向がある。 音源分離の夢と地雷 音源分離は、音源アーカイヴを担うエンジニアや熱狂的なリスナー、DJ、そして自分の楽曲にサンプル素材を使うミュージシャンたちにとって長年の夢だった。 Spleeter以前にもこの夢を実現したツールはあり、このツールのクオリティが完璧とも言えない。 一方で、このツールは知的財産権という名の“地雷”を踏む可能性がある。 個人使用の範疇で言えば、これが表面上このツールの最大の魅力でもある。 「Spleeter」によって分離されたデヴィッド・ボウイの「Changes」 AIに「聴かせる」ために DeezerはSpotifyに似た音楽ストリーミングサーヴィスで、主にフランスで人気がある。 その答えを手短に言うと、データだ。 例えば、ある楽曲からリードヴォーカルだけを抽出できれば、歌詞の文字起こしプログラムの作業も楽になり、歌詞の表示が簡単になる。 「いまのところ、Spleeterは研究目的でしか使われていません」と、Deezerで最高データ研究責任者を務めるオレリアン・エローは言う。 Deezerは、Spleeterを使った単独製品としてカラオケアプリも構築したが、これは2019年にフランスで短期間のみ公開されただけだ。 技術の進歩に後れをとる法律 例えば、あなたがミュージシャンかレコード会社の幹部だったとしよう。
サウンドトラックの魔術師:‘天才’ハンス・ジマーの比類なきキャリア ‘天才’や‘象徴的存在’という言葉は決して軽々しく使うべきではないが、ハンス・ジマーに限って言えばこの形容詞は的を射ていると言って差し支えないだろう。2007年にデイリー・テレグラフ紙上で行なわれた批評家投票では、このドイツ人コンポーザー兼サウンドトラックの魔術師は同じサントラ界の巨匠、ジョン・ウィリアムズを僅かに上回った。つまりその筋では最高ランクと見なされているのである。 1957年9月12日、中央ドイツの都市フランクフルト・アム・マインで本名ハンス・フロリアン・ジマーとして誕生したこの博学な音楽家は、これまでに150本以上の映画音楽に携わったが、中でも瞠目すべきと評価されているのが最新作である。彼の手掛けた心揺さぶる『ブレードランナー2049』のサントラは映画本編同様不朽の名作であり、彼の過去の傑作と同様、登場人物のアクションや物語の展開を見事に引き立てるものだ。本稿執筆中の現時点でも、ハンス・ジマーは2019年公開予定の『ライオンキング』の続編の音楽を鋭意制作中で、これは当然1994年のオリジナル版での貢献を踏まえての起用である。 オリジナル版『ライオンキング』は驚異的な作品だった。 ハンス・ジマーは長編映画音楽の世界においては第一人者である。 華々しく展開するサウンドと、エモーショナルなアクションとのマッチングというチャレンジは、ハンス・ジマーの真骨頂が発揮されるところだ。 あからさまに派手ハデしい仕事上の美意識とは裏腹に、ハンス・ジマー本人は決してスノッブな趣味人などではない。 血も涙もないほど厳格で、徹底して苛烈な完璧主義者ではあるものの、彼は同時に商業市場のメリットも熟知している。 ハンス・ジマーはそのキャリアの中で、リドリー・スコットにマイケル・ベイ、クリストファー・ノーランといった売れっ子たちをはじめ、最近作はクリストファー・ノーランと組んだ長編戦争映画『ダンケルク』といった少なからぬ数の映画界のビッグ・ネームに手を貸してきた。 更に時代を遡れば、バリー・レヴィンソン監督作品『レインマン』とペニー・マーシャル監督作品『勇気あるもの』、1986年にグラミー賞を獲得した『クリムゾン・タイド』と錚々たるスコアが居並ぶが、忘れてはならないハンス・ジマーの代表作が『プリンス・オブ・エジプト』だ。 何はさて置き、ハンス・ジマーは自らが与えられた天命をよく分かっているのだ。