フェイスブック、主幹事証券が株価予想引き下げ 株価連日安値. スマホの加速度センサーでPC入力情報を傍受. Image: William Brawley/Flickr 多くのスマートフォンに搭載されている加速度センサーを使って、パスワードや電子メールの文面など、パソコンのキーボードの入力情報を読み取る方法をジョージア工科大学の研究チームが明らかにした。 この方法は、パソコンのキーボード操作が行われているとき、近くにスマートフォンが置いてあるという状況で可能になる。 キーボードのタイピングで生じる振動を、スマートフォンの加速度センサーによって検出し、その情報を80%という高い精度で理解可能な文章に変換することができるという。 この方法では、1個1個のキーではなく、続けて入力される2個のキーをひとつのペアとして検出し、その結果を確率を使って分析する。 例えば、「canoe」(カヌー)という単語は、「C-A」「A-N」「N-O」「O-E」という4つのキー入力ペアからなる。 「最初の実験を『iPhone 3GS』で行った時には、読み取りは困難だった。 もちろん、入力情報の読み取りが可能になるには、スマートフォンがあらかじめ何らかのスパイウェアに感染していなければならないが、ユーザーをあやしませることのない、一見すると無害なアプリケーションを通じて行われる可能性もある。 実際に攻撃される可能性は低いとはいえ、もっとも簡単な対抗策は、スマートフォンをパソコンの近くに置かないことだ。 なお、研究チームは以前の研究で、マイクロフォンが拾う振動を使って、キーボードの入力パターンを検出できることも明らかにしている。 TEXT BY Olivia Solon TRANSLATION BY ガリレオ -高橋朋子 WIRED NEWS 原文(English) Weekly Memo:見えてきたスマートフォンの正体. 異分野の既存市場を次々と侵食 調査会社のMM総研が先頃発表した2012年度上期(2012年4~9月)の携帯電話端末の国内出荷状況を調査した結果によると、総出荷台数は2049万台で前年同期比1.0%増にとどまったが、スマートフォンの出荷台数は同41.6%増の1422万台と伸び、全体に占める比率が69.4%に達した。
同社では2012年度下期も安定したスマートフォン需要が続くと見ており、2012年度通期の総出荷台数は前年度並みの4240万台となり、そのうちスマートフォンの出荷台数は前年度比28.7%増の3110万台と、全体に占める比率が73.3%に達するとしている。 同社による調査では、2009年度にわずか7%だったスマートフォンの比率が、2011年度に56.6%と過半数を超えた。 2012年度以降2016年度にかけては、総出荷台数が年間4200万~4500万台の間でほぼ横ばいに推移すると見ており、その中でスマートフォンの比率は2013年度80.3%、2014年度82.6%、2015年度84.6%、2016年度85.6%と予測している。 この調査結果からすると、国内の携帯電話市場は4年ほどで従来型からスマートフォンに入れ替わることになりそうだが、スマートフォンの威力はそれだけにとどまらず、異分野の既存市場を次々と侵食しながら利用領域を広げているようだ。 まず挙げられるのが、デジタルカメラだ。 同じくカメラ分野では、ビデオカメラもそうだ。 スマートフォンは“ブラックホール”? また、「携帯型」と名の付く専用機器もスマートフォンに市場を侵食されつつある。 携帯型音楽プレーヤーの国内市場規模は2011年以降、縮小傾向にある。 また、携帯型カーナビゲーション機器は既存のカーナビより低価格なことが支持され、2009年まで前年比1.5倍のペースで市場が拡大してきた。 携帯型という意味では、これまでさまざまなところで使われてきた業務用の携帯情報端末もスマートフォンに入れ替わる可能性がある。 業務用としてちょっと変わったところでは、スマートフォンをPOSレジ代わりに使う決済サービスも出てきている。 このように、スマートフォンはさまざまな機能を備え、これまで既存の市場を形成してきた異分野の製品の垣根をいとも簡単に乗り越えつつある。
松岡功 ITジャーナリストとしてビジネス誌やメディアサイトなどに執筆中。 Google Waveからのインポートに対応したリアルタイムテキストミーティングサービス「co-meeting」リリース決定! |株式会社co-meetingのプレスリリース. 株式会社co-meeting(代表取締役CEO:木村 篤彦)は、「Google Wave」からのインポートに対応したリアルタイムテキストミーティングサービス「co-meeting(コミーティング: co-meetingはテキストベースのグループディスカッションツールです。 従来のチャットでは難しい「空気」を伝える会話をライブタイピングチャットで実現し、リアルタイム同時編集が可能な文書エディタにより議論しながら議事録をまとめることも可能です。 すべてテキストであるからこそ、場所と時間に縛られない議論が可能になり、無駄な会議に苦しむチームのミーティングスタイルを変革します。 尚、Google Waveは、2011年11月22日、「The Google Wave Blog」において、2012年1月22日にRead-Onlyに、2012年4月30日にサービスを停止されることが発表されています( Waveからのインポートを可能にすることで、既存のWave資産や利用ノウハウを継続してご利用いただける環境を提供する共に、従来からGoogle Waveが持っていた多くの価値をよりわかり易く提供することに努めます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------- 「co-meeting」について ------------------------------------------------------------------------------------------------- ■名称: co-meeting(co-meeting) ■サービス ■主な特徴: (1) 一文字一句伝わるリアルタイムコミュニケーション 入力内容が一文字単位で参加者に伝わります。
多様性と共感のメディア「ニコ動」、超会議の真意. 20歳代人口の8割以上が会員になっている動画配信サイト「ニコニコ動画(ニコ動)」が、 コンテンツ 革命の新たな一歩を踏み出した。 4月末に幕張メッセで開催した大規模イベント「ニコニコ超会議」では、9万人以上が来場、延べ347万人がネットの生中継で“参加”した。 だが、単に派手なことをぶち上げたかったわけではない。 そこにはニコ動の本質があった。 4月29日、舞台はふたたび千葉市の幕張メッセに併設されたイベントホール。 「初音ミク」らバーチャルアイドルが、会場の6000人とネットで視聴する数十万人を熱狂の渦に巻き込んでいた。 だが、若者の熱視線の先は、バーチャルアイドルや、彼女らの曲を歌ったり踊ったりする「歌い手」「踊り手」にとどまらない。 ニコニコ超パーティーでは、ものまねが得意な素人の「生主」が6000人と数十万人の視聴者を沸かせた 「ズバリ、そうでしょう」「のびたさんのエッチ~」「いやぁ、俺がジャック・スパロウ船長だ」「紳士淑女の諸君、ホーンテッドマンションへようこそ」「よう、私がセルだ」「どうも、フグ田マスオです」「イクラちゃんにお菓子とられたでちゅぅ」……。 4人の素人が、機関銃のようにものまねを披露していく。
「こんなこと言うと問題になるかもしれないけど、テレビに出てるものまね芸能人よりすごいと思う。 ものまねをした彼らは日ごろからニコニコ生放送で自分の番組を持つ人気の「放送主(生主)」。 2日間で総勢240人の素人アーティストが超パーティーを盛り上げた 6時間以上にも及んだ超パーティーの2日目で披露された楽曲は50曲以上。 しかしその合間、「ニコ動はボカロだけじゃない」と言わんばかりに数十人の放送主も存在感を見せつけた。 関連キーワード 初音ミク、ボーカロイド、きゃりーぱみゅぱみゅ、田村淳、ニコニコ動画、川上量生、夏野剛、ドワンゴ. スマホネイティブ登場--高校生の25%が「初めての携帯電話がスマホ」 <ITベンチャー新時代の鼓動>第5回 今流行のコラボレーション フリーミアムで売る. 近年のスタートアップ企業を語るうえで外せないキーワードは、「クラウド・コンピューティング」「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をはじめとするコラボレーション」、そして「モバイル」だ。 2011年3月設立のco-meeting(木村篤彦代表取締役CEO)は、ソーシャルコミュニケーションダッシュボード「Crowy」やテキストベースでリアルタイムに会議ができる「co-meeting」を開発・提供している。 同社は、従来のコミュニケーションツールが抱えている課題に着目。 社内では、YammerやChatter、Skypeなどのツールを試した。 現在も一部は継続して活用しているが、満足できるものではなかった。 「co-meeting」を通じて細かいニーズに対応し、“隙間”を埋めようとしている。 「co-meeting」の価格は無料。 トークノート(小池温男代表取締役)は、社内SNS「Talknote」を2011年から提供している。 前後して、4月5日には、サイバーエージェントの連結子会社で投資育成事業・ベンチャーキャピタル事業を展開するサイバーエージェント・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資を実施。 サービスの利用は無料だが、1ユーザー月額500円で、クレジットカードで決済するプレミアム版もある。
両社ともに採用している課金体系は、一定の制限(ユーザー数やアクセス権限、セキュリティなど)の有無によって料金が発生するフリーミアムモデルだ。 フリーミアムモデルの場合は、有料版の利用企業の数を増やす取り組みが非常に重要だ。 フェイスブックは「ユーモア」に溢れ、ミクシィは「グチ」っぽい? : J-CAST会社ウォッチ. SNS利用者の価値観を比べたところ、フェイスブックを使う人は「ユーモア力」や「創造性」を重視しているが、ミクシィの利用者は「愚痴」っぽくて「優柔不断」――。 最近、そんな調査結果が発表された。 コンサルタント会社のリスキーブランドが、世帯年収300万円以上の15~64歳男女、約4000サンプルを分析したもの。
実名登録で充実した私生活を公開しあうフェイスブックと、匿名でつながり合うミクシィの「特性の違い」が現れたといえるだろうか。 実名を出すかどうかで、ここまで違いが出るのか 同社が開発した48の「価値観要素」を分析した結果、おもにフェイスブックを利用している人がミクシィ利用者を10ポイント以上上回ったのは「地球市民意識」「ユーモア力」「創造性」の3項目。 次いで「リスクテイク(リスクを取ろうとする傾向)」「容貌への関心」「社会のために」「生活の余裕」が続いている。 おもにミクシィを利用している人がフェイスブック利用者を上回った項目はわずかで、2ポイント以上上回ったのは「愚痴」「引っ込み思案」「甘えたい」「優柔不断」の4項目にすぎない。 7つの「生活者セグメンテーション」の分析でも違いが出た。 逆にミクシィが上回っているのは、値段を重視し控え目な消費を行う「ヒカエメ」と、自分の世界に籠もっていたい「オタク」の2つだったという。 調査元は、フェイスブック利用者を「ネアカで外交的」、ミクシィ利用者を「内向的」と位置づけているが、比較したSNSはこの2つだけ。
あくまでも2つを比べたときの相対的な違いであり、この結果をもって「ミクシィはグチっぽいオタクが使うサービス」などと評するのは早計なのは言うまでもない。
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