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[jp] レポート:「企業に役立つビジネス・ツイッター活用術」講演. TechCrunch Japan読者の皆様にとっては翻訳者としてお馴染みの滑川海彦氏・前田博明氏が翻訳に携わった日経BP刊「ビジネス・ツイッター」(シェル・イスラエル著)は、70件以上の事例を通じてTwitterの使い方を学べる良著として好評で、発売翌日には重版が決まったほど。 そもそも本家Tech Crunchでは今までに1,000本以上のTwitter関連記事が書かれ、TechCrunch Japanの翻訳記事も600本を超えるほど取り上げてきた。 Twitterとテレビの連携、政治家によるTwitter利用など日本でも広がりが進む今、TechCrunch Japan編集部ではそれら600本のTwitter関連記事を改めて紹介しており、本日2つ目のまとめを公開した。 [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 1/5 [jp] TechCrunch Japan 翻訳記事で振り返るTwitterの歴史- 2/5 そんな中、日経ビジネスセミナー「企業に役立つビジネス・ツイッター活用術」というイベントが3月12日に開催されたので参加してきたので、ハイライトをお伝えしていきたい。 基調講演はインフォバーン代表取締役CEO小林弘人( @kobahen )氏による「成功するためのTwitter企業コミュニケーション」。 Twitterはユーザー目線のメディア。 よくある誤解は、「Twitterやソーシャルメディアを使えば、即問題が解決できる」というものだが、そんなわけはない。 また、ソーシャルメディアは「会話」が重要。 こういったアプローチを踏まえた成功事例として、掃除機で有名なダイソン社の「掃除機ではない、謎の新製品」の事例を紹介。

(「掃除機ではない、謎の新製品」のキャッチコピーで話題を集めたダイソンの新商品) (成功するバイラル事例には、背後にきちんとした企画があるという説明) 第二部はテーブルマーク(旧カトキチ)コーポレートコミュニケーション部部長の末広栄二氏、エフエム東京編成制作局ライツ開発部ウェブマスターの藤井大輔氏、ゼビオマーケティング部門マーケティング・販促チームの斎藤とも子氏によるパネルディスカッション「日本企業のツイッター活用事例」。 (末広氏による「軟式企業ツイッター」のやり方レクチャー。 Dependency and smartphones - Kristina Kopplin. Do you check your email as soon as you wake up? Do you check your Facebook feed while on a date? Do you post a tweet about what color socks you are wearing? Do you play your turn in Words With Friends while in a business meeting? If you answered yes to any of the above questions, you might suffer from a reliance on your smartphone. Without a doubt there is an increasing craving of smart phones in our everyday lives.

. • Leave business at the office. . • Smartphones aren’t for snuggling. . • An increased number of applications are being developed every day making us believe we need technology to perform simple tasks. . • The days of making a to-do list with a pencil and paper are over. Separating your social life from technology may seem contradicting but will actually be rewarding with more personal relationships. -Kristina. Your Smartphone Could Be Causing More Stress Than It Alleviates [REPORT. Advertisements Far from the accepted notion that smartphones make our life easier than we could ever have imagined, new research indicates our dependency on them could be having adverse effects on our health and wellbeing. Of course, a smartphone can be a wealth of productivity and information – and is marketed as such.

Although having e-mail, SMS, voice calls, VoIP, surfing, personal assistants, reminders, social networking, alarms and various other eternally useful utilities at our fingertips is great and all, but at what point does constantly checking them border on the obsessive? Research carried out by the British Psychological Society suggests that while keeping a candle-lit vigil for that Twitter notification or important SMS, stress levels begin to rise, leaving some experiencing "phantom" vibrations whereby they erroneously feel the device buzzing in their pockets.

Strangely enough, this isn’t the only way our mobile devices can induce negative health repercussions. Businesses 'should embrace' smartphone dependency - 04 Aug 2011. The proliferation of smartphones is transforming consumer behaviour and how we do business, a new report from Ofcom has revealed, and businesses need to embrace this trend. The regulator has carried out extensive research into the communications market and found that there has been a huge growth in smartphone take-up in the past 12 months, which is affecting the way we work. Twenty-seven per cent of UK adults now claim to own a smartphone, and the technology is blurring the line between work and social time. Thirty per cent of smartphone users say they regularly take part in personal phone calls during working hours, compared with 23 per cent of regular mobile phone users. However, they are also more likely to take work calls while on holiday or annual leave; 70 per cent of smartphone users say they have done this, and a quarter (24 per cent) have done so regularly, compared with just 16 per cent of ordinary mobile phone users.

iPhoneないと生きていけない スマホにドップリ浸かる人たち (連載「スマートフォン革命」第2回) 「知ってる? アイフォーン(iPhone)って世界で一番売れてる携帯ゲーム機なんだよ。 あれ、これって井上さんから聞いたんだっけ?」 ある美容系のクリニックで、カウンセラーとして働くA子さんは私にこんな話をしてくれました。 自身が元モデルで美形であるからか、訪れる人への説得力は抜群。 10年選手のベテランということもあり、4、5人いる若いカウンセラーはもちろん、オーナー、ドクター、果てはナースからの信頼も厚く、個人的な相談も打ち明けられるほど。 文字どおり、クリニックになくてはならない存在となっています。 通話もメールもしなくなった スマホはいまや人生の必需品 「いったい、どんだけカウンセリングしなきゃいけないんだ、ってね(笑)。 これまでのストレスの解消法と言えば、「海外旅行、ドカンと買い物、金曜夜から土日にかけて高級グルメ3連発」でしたが、それも一段落。

「それまでネットとかパソコンとか、ぜんぜん興味なかったのね。 それが去年のこと。 親しい友人との連絡は、フェイスブックを主にツイッターも併用。 「うーん、メールも打たなくなったねー。 そして、ソーシャルゲーム。 「育てゲーっていうの? 仕事の歴史から「浮気相手」まで詰まっている 自営業のアラフィフ男性Bさんも、「iPhoneなくすとか考えられない」ひとり。 「でも、愛着があるから捨てられない。 Bさんにとって、iPhoneは歴戦の友なのだそうです。 「難しい仕事、トラブった仕事、この2、3年の自分の歴史で、常にそばにあった。 小学生の頃からラジオっ子だったBさん。 そして、もうひとつ。 「要するに、遊んだオネーちゃんや浮気相手との全記録も入ってるのね。 出張の道すがら、現場で時間が空いた時など、「黒歴史」を紐解いてみることが多い、とBさん。 「ああ、可愛い女だったなぁ、といったところから入るんだけど、メールのログを読み返しているうちに、『これはこういう言い方をしてたけど、本心はこういうことだったんだ』とか、気づきがあるんですよ。 人生の教材が詰まったパーソナル・アシスタント。 人生に必要、だから「依存」じゃない スマホの機能を目いっぱい使って、手軽に便利に使えるシステム手帳にコミュニケーションをプラスした使い方のA子さん。 では、2人は「スマホ依存」なのでしょうか? 異口同音の答えは、「依存ではない」。 正直、わかったような、わからないような…。 (井上トシユキ) 恐怖!身の毛もよだつ「スマートフォン依存症」の実態. 日本でも確実に増えている。スマートフォン依存症.

スマートフォン依存症。自分の依存症のレベルの確認が必要|依存症・中毒を考察する。 【特集】スマートフォンが変える企業コミュニケーション(前編) : ビズサプリ | NECネクサソリューションズ. 本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。 お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。 ビズサプリ 2011年 近年、世界的にスマートフォンが急激な成長を遂げている。 2008年のiPhoneの登場は画期的な出来事であったといえるだろう。 革新的なインターフェースと操作性によって一躍注目され、性別や職業を問わず幅広い層の支持を受けて急速に普及した。 競争の激化とともに、スマートフォンの機能はハードウェア、ソフトウェア両面で飛躍的に進化している。 ソフトウェアについても様々なアプリケーションが用意されており、Webブラウザやゲームだけでなく、ナビゲーションや乗り換え案内、辞書といったビジネスにも役立つ便利なツールが豊富にそろっている。 スマートフォンと携帯電話との違い スマートフォンと従来の携帯電話との違いはどこにあるのだろうか。 見方を変えて、オフィスにあるデスクトップPCとはどう違うのだろうか。 端末であるという点で、スマートフォンはノートPCと同様に位置付けることができるが、使い勝手はまったく異なる。 一方、スマートフォンはサイズ的にも動作的にも「どこにでも持ち歩くことができる、いつでも通話可能なコンピュータ」であることが前提になっている。 スマートデバイスの機動性がコミュニケーションを変える 「どこにでも持ち歩くことができる、いつでも通話可能なコンピュータ」の出現は、企業活動にどのような変化をもたらすであろうか。

高い機動性を持つスマートフォンの登場は、コミュニケーションの世界に大きな変革を起こしつつある。 スマートデバイスによって、いつでも、どこからでも情報が簡単に発信できるようになったことで、ソーシャル・ネットワークの付加価値は大きく向上した。 企業のコミュニケーションにとっても、この機動性は大きな変革をもたらす。 スマートデバイスを活用するための第一歩とは もちろん、社内のアプリケーションをスマートフォンから利用するには、スマートフォン用のアプリケーション開発や社内ネットワークの整備が必要になる。 こうした問題点を解決するにはどうすればよいのか。 (監修:日経BPコンサルティング) ページの先頭へ戻る. MOVIDA JAPAN Inc. - News. スマートフォン普及動向調査(郵送調査) | 2012 | PRESS | 株式会社ディーツー コミュニケーションズ. 株式会社ディーツー コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)では、2012年2月、スマートフォンの普及動向に関する調査を実施した。 本調査では、より実態に近い普及率を把握するため郵送調査を実施し、全国15~69歳の一般生活者を対象とし、エリア×性年代別の人口構成比に合わせて回収・集計した。 調査結果より、以下の4つのポイントを確認した。 ※本リリースに記載されております「2011年調査」とは、2011年1月に実施したものです。 「2011年調査」に関する詳細は、下記のWebサイトでご確認いただけます。

2011年調査: 「スマートフォン普及動向調査」の4つのポイント 【ポイント①】 全国の男女15~69歳おけるスマートフォン普及率は 23.6% 2011年調査よりも16.0ポイント上昇 【ポイント②】 女性のスマートフォン所有者が大幅に増加、女性ユーザは38.9%に 2011年調査と比較して、「女性20~29歳」は、9.7%から17.3%に大幅に増加 【ポイント③】 スマートフォン非所有者の購入意向は、32.3% 「10~19歳」では、男女ともに60%以上のユーザに購入意向あり 【ポイント④】 Android OS端末所有者が56.7%となり、iOS端末所有者を上回る OSのシェアは逆転したものの、契約しているキャリアはソフトバンクモバイルがシェア1位 【ポイント①】全国の男女15~69歳おけるスマートフォン普及率は 23.6% 調査対象者全体におけるスマートフォンの所有率は23.6%となり、2011年調査の7.6%から16.0ポイント上昇していた。 スマートフォン所有率 スマートフォンとフィーチャーフォンの所有状況 スマートフォン利用者の利用履歴について聞いたところ、「1年未満」の合計が63.5%となり、6割以上が1年以内に新たにスマートフォンを購入したユーザであることがわかった。

スマートフォン利用履歴 スマートフォン所有者の推移(利用歴数値から推計) 【ポイント②】女性のスマートフォン所有者が大幅に増加、女性ユーザは38.9%に スマートフォン所有者の内、女性が占める割合は38.9%となり、2011年調査の28.6%から10ポイント以上増加した。 (参考) <調査概要> Marketing Database. Com:モバイル アーカイブ. The comScore Data Mine | Colorful, bite-sized graphical representations of the best discoveries we unearth from our data. Android Accounts for Majority of Japan’s Smartphone Market. – April 23, 2012Posted in: Asia/Pacific, Mobile More than 19.3 million people in Japan owned smartphones during the three months ending in February 2012, up 28 percent versus November. Android’s share of the smartphone market reached 61.4 percent, while Apple ranked second with 34.2 percent of the smartphone market (up 1.3 percentage points versus November 2011), followed by Microsoft, which accounted for 3.9 percent in February 2012. To view the full study, please visit: 1 in 5 Mobile Phone Users in Japan Now Owns a Smartphone.

インターネット視聴率のグローバルリーダー : コムスコア・ジャパン株式会社. 普及率12.8%・男性6割…comSCORE、日本のスマートフォン普及状況を発表. 全世界に調査パネルを有するアメリカの調査機関comSCOREは2011年12月6日、日本のスマートフォン利用動向に関するレポートを発表した。 それによると同年10月現在において、日本国内でスマートフォンをメイン端末として利用している13歳以上のユニークユーザー数は推定で1456万人であることが分かった。 男女比では男性が6割強、女性が4割足らず、世代層では25-34歳層がもっとも多く1/4強に達している。 ComSCOREでは各属性で偏りが見られるものの、その偏りは減少傾向にあり、今後平坦化が推し進められると推測している(【発表リリース】)。 今レポートはcomSCOREの調査パネル「モビレンズ」のデータを元に推定されたもので、対象者がサブ機(2台目・3台目など)として用いているスマートフォンはカウントされていない。 よって実際には推定値にもう少し上乗せされている可能性もある。 それによると2011年10月時点で日本における(メイン端末としての)スマートフォン・ユニークユーザーは13歳以上限定で1456万人。 ↑ 日本のスマートフォンユーザー男女比(comSCORE) 世代構成で見ると、25-34歳の層がもっともボリュームが厚く25.6%。 ↑ 日本のスマートフォンユーザー・世代構成比(2011年10月、comSCORE)(※25歳未満は等年齢間隔でないことに注意) リリースでは「51.8%と実に半数以上が35歳以下のユーザーによって利用されており」と若年層の利用者率が高いことを強調しているが、同時に13-17歳の利用率はさほど高くなく、スマートフォンが一般携帯電話と比べればまだ割高で、金銭的負担の大きい端末であることも示唆している。 最後に居住地区区分による分布。 ↑ 日本のスマートフォンユーザー・居住地区区分(2011年10月、comSCORE) リリースでは最初の男女比グラフにもあるように、現時点で各属性にて偏りのあるスマートフォンユーザーに関し、少しずつ均等化の傾向が見られると解説している。

■関連記事:【急増するスマートフォンのトラブル、国民生活センターが注意喚起】 スポンサードリンク. JEITA / 統計データ. 日本国内の世代別スマートフォン浸透率をグラフ化してみる. 先に【普及率12.8%・男性6割…comSCORE、日本のスマートフォン普及状況を発表】で【comSCOREの発表リリース】を元に、日本のスマートフォンの浸透状況を解説した。 その中で「普及率12.8%」という値を挙げたが、これはリリース中の推定ユーザー数1456万人と、直近の国勢調査の人口を元に当方が独自に算出した値。 そこで今回はこの際に取得したデータを使い、「世代別の」スマートフォン浸透率を計算し、グラフ化を試みることにした。 ComSCOREのリリースでは、スマートフォンの世代別推定浸透数も記述されている。 ↑ 日本国内のスマートフォン・各世代内浸透数(comSCORE、2011年11月、万人) 25歳未満は等年齢間隔でないことに注意する必要があるが、25-34歳の層がもっとも多い人数となっている。 そこで浸透数と同じ世代で人口を区切り計算ができるよう、1歳単位での人口数が計測されているデータとして、2010年国勢調査によるデータ(【取得元はこちらの「参考表1」】)を取得。 ↑ 日本国内のスマートフォン・各世代内浸透率(スマートフォン浸透数はcomSCORE、2011年11月/各世代人口は2010年国勢調査ベース) 計算した当方自身が目を疑ったが、各世代内の人口比では18-24歳の浸透率が一番高く、31.6%となっている。

「世代の区切り次第では3割強がスマートフォンユーザー」というのも今一つ実感がわかない。 今後は先の記事で言及しているように、属性別の偏りが平均化していく形で、さらにスマートフォンの比率は高まりを見せていく。 スポンサードリンク. スマートフォン普及率は約2割、20代は3~4割 2011/11/13(日) 13:01:25. TechCrunch. TechCrunch Japan. Google、スマートフォンの利用実態を調査―ユーザーの39%はトイレでも利用. 最近、Googleは市場調査会社のIpsos OTXと共同でアメリカの消費者がスマートフォンをどのように利用しているか実態調査を行った。 Googleによれば、この調査の目的は、消費者が日常どのようにスマートフォンを使っているか、特に消費者がスマーフォンでどのように検索、購入を行っているか、またモバイル広告に対してどのように反応しているかを明らかにするところになった。

調査結果は概ねわれわれの予期に沿ったものとなっている。 全般的な利用形態については、93%のスマーフォン・ユーザーが家でも使っている。 81%がインターネットにアクセスしており、77%がモバイル・デバイスから検索を行っている。 72%は他のメディアを利用しながらスマーフォンを使っている。 3分の1のユーザーはテレビを見ながらスマーフォンを使う。 45%が夕食、旅行、財務などの日常活動を計画し、実行するためにスマーフォンを利用している。 Googleによれば、39%のユーザーがスマーフォンをトイレで使ったことがあると認めたという。 Googleのプロジェクトだからもちろんユーザーの検索行動については詳しく調査している。 90%のユーザーがスマートフォンで検索を行った後、その結果とし何らかの行動をとっている。 ローカル(地域)情報の検索は当然ながらスマートフォンの利用のきわめて大きな部分を占める活動だ。 Eコマースに関していえば、スマートフォンは明らかに重要なショッピング・ツールとなっている。 興味深いことに、スマートフォンを通じた購入の27%がモバイル向けウェブサイトで、22%がスマートフォン・アプリを通じて行われている。 調査によれば、ユーザーは実際にモバイル広告に注意を払っているという。 Google provides search and advertising services, which together aim to organize and monetize the world’s information. [原文へ] (翻訳:滑川海彦/namekawa01)

第1回 利用率が高い「Twitter」、人に勧めるのは「Facebook」 - スマートフォンにおけるSNS利用実態調査. スマートフォンで利用されるアプリケーション/サービスの筆頭に挙げられるのがソーシャルメディア(以下SNS)だ。 SNSの普及によってプライベートだけでなく、仕事上でSNSを活用する人も増えてきている。 SNSが消費者の生活に与える影響力や内容も大きく変化してきている。 今回から5回にわたり、スマートフォンとSNS市場の関連について、ユーザーの意識と行動の実態、満足/不満足ポイントや仕事との関連性などを掘り下げて見ていく。 なお、今回の調査対象にはいわゆるSNSだけでなく、共有やコメントのやりとりが可能な動画共有サイト、ソーシャルゲームのプラットフォームなども加えた。 利用者数は「Twitter」「YouTube」「Facebook」の順 「利用中のSNS」と「スマートフォンで利用しているSNS」を見ると、いずれも「Twitter」「YouTube」「Facebook」の順に利用している割合が高い(図1)。 中でもトップの「Twitter」はスマートフォンでも利用しているユーザーが47.1%とユーザーからの支持の高さがうかがえる。 図1●利用しているSNS/スマートフォンで利用しているSNS [画像のクリックで拡大表示] 一方ソーシャルゲームのプラットフォームである「GREE」「mobage」の利用者のうち、スマートフォンでの利用率は約75%。 なお、アンケート終了後の3月初めにPC版が公開された「LINE」、スマートフォン向けアプリしか用意されていない「foursquare」「Instagram」などの「利用割合」と「スマートフォンでの利用割合」は本来同率になるはずだが、若干の差が出た。

第2回 仕事中も約5%が使う、スマホのSNS利用 - スマートフォンにおけるSNS利用実態調査:ITpro. Twitterとの付き合い方を考える: レバレッジ投資実践日記. 特集:スマートフォン普及の歴史とセキュリティ上の課題 スマートフォン戦国時代の幕開け:HH News & Reports:ハミングヘッズ. 2010年iPhoneのヒットで、一気にその名前が広まった「スマートフォン」。 携帯電話のような手軽さと、PCのように幅広い用途に活用できる機能が魅力だ。 近年ではビジネスに取り込む企業も増えてきており、2015年には利用者の50%以上がスマートフォンに移行するのでは、という予測もある。 スマートフォンと携帯電話の差異については意外と知られていない。 また、爆発的に広まるスマートフォンの「影」についてもあまり研究が進められていない。 個人情報の塊であるスマートフォンは、その便利さとトレードオフにして情報セキュリティ上の危険を多くはらんでいるにも関わらず…。 スマートフォンの歴史と、そのセキュリティについて紐解いてみた。 スマートフォンの定義 そもそもスマートフォンとは何だろうか? 「スマートフォン」はバズワード*1であり、捉え方は国・個人ごとに異なる。 木暮氏の定義に従う場合、スマートフォンとは、様々なことができる「携帯電話」というよりは、通話・メール機能を携帯電話のように備えて持ち歩くことがより容易な「PC」という捉え方がより正確と言える。

携帯電話からスマートフォンへ 携帯電話などのモバイル端末は無線機であり、本来ならば「無線免許状」が必要になる。 以降、世代交代と普及が進み、2011年現在。 日本で最初のスマートフォンは、2005年に発売されたWILLCOMのPHS「W-ZERO3」(SHARP)と言われている。 その後、WindowsMobileを始めとするオープンソースのOSを搭載したスマートフォンはいくつか商品化されるが、常に下火であった。 iPhoneの流行により、これまでの流れであったキーボード+タッチパネル形式のスマートフォンは姿を消し、タッチパネルオンリーのものが中心になっていった。 タッチパネルオンリーのスマートフォンは、これまで海外では普通に使われていた。 >>スマートフォンが及ぼす影響とは?