2011年位置情報サービス総まとめ、チェックインの次の新潮流は?【鈴木まなみ. [読了時間:5分] TechWaveコミュニティーの中で、位置情報系サービスを誰よりも使い倒している鈴木まなみさん。 気になる位置情報サービスを総まとめしてくれました。 チェックインや飲食店だけが位置情報サービスではないんです。 (本田) 鈴木まなみ(@rin2tree) 以前、自分のブログで位置情報サービスについてまとめたが、今年ももうすぐ終わるので、自分が気になっている新しいカテゴリを追加し、改めて以下9つのカテゴリにまとめなおしてみた。 ライフログ系コミュニケーション系ゲーム系Q&A系プレゼント系Proximity系ジオフェンシング系セレンディピティ系時間軸系 個人的には、時間軸(未来、現在、過去)とシェア範囲(自分、友達、知らない人)の2軸が大切な気がしている。 ライフログ系→自分、友達、現在、過去コミュ二ケーション系→友達との現在過去シェアゲーム→自分の現在過去Q&A→基本は未来への質問? さて、各カテゴリに関して解説していこうと思う。 ①ライフログ系 ライフログ系は、②のコミュニケーション系と同じく旅行や待ち合わせなどにも使われるが、家の近くや職場など、日頃の行動範囲にもチェックインするのが特徴である。 ・Foursquare ・SCVNGR ・Gowalla ・ロケタッチ 今までは、お店への来店促進的なキャンペーンで利用されることが多かったが、最近は顧客分析を行い、顧客に応じたサービスを提供する方向にシフトしてきている。
②コミュニケーション系 人とのコミュニケーションのためにチェックインするサービスで、主にソーシャルサービスの1つの機能である。 また、FaceBookは8月にあらゆる投稿に位置情報を追加(タグ付け)出来るようになった。 個人的にはGoogleのオートチェックイン、チェックイン通知に注目しているが、電池の減りが激しくて使っていない。 ③ゲーム系 ゲームのために位置情報を利用するサービス。 ④Q&A系 場所に関して知らない人に質問出来る系。 ⑤プレゼント系 マイクロギフト。 ⑨時間軸系 総括. 調査リポート:モバイル位置情報サービスは「2012~13年に大幅な成長」――シード・プランニングが予測 - ITmedia プロフェッショナル モバイル. はんぱな場所情報から完全な位置データを教えてくれるResolve APIがデータサービスのFactualから. オープンデータのプラットホームFactual.comが、その位置データのサービスであるResolveのAPIを提供開始した。 このAPIは、一種のデータ補完APIで、不完全なデータから完全なデータを導く。 たとえば、部分的なレコードの完全化、似たデータ同士のマッチング、データ集合からの誤謬の抜き取り、などなど。 デベロッパはFactualに、データについて自分が知ってる部分を伝える(たとえば位置データベースにおける施設名・店名)、そうするとFactualは足りない部分(お店や施設の住所、緯度経度など)を教えてくれる。
立ち上げ間もないResolveには、Factualのリストにある合衆国の場所のデータしかないが、将来的にはグローバルに拡大したい、としている。 Resolveは、エンジニアの仕事を楽にする縁の下の力持ち的なサービスの一つだ。 するとAPIがFactualのデータベースからあらゆる候補を探して、マッチしたものと、見つからなかった属性をすべて返す。 すでに、日替わりお買い得サービスのAPIを提供しているSqootと、レストランメニューのプラットホームOpenMenu.comがResolveを利用している。 CrosswalkもFactualのPlaces APIの一環で、場所のURLとIDを教える。 FactualのResolve APIのドキュメンテーション(用例と要件込み)は、ここにある。 [原文へ] [jpTechCrunch最新記事サムネイル集] [米TechCrunch最新記事サムネイル集] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa)) Foursquare CEOの語るRadarとSiriの意外な類似性。および今後の成長にRaderの果たす役割について. <object<br />classid=”clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000″<br />id=”ooyalaPlayer_229z0_gbps1mrs” width=”640″ height=”360″ deepLinkTime=”00m00s”<br />codebase=”<a href=" rel="nofollow"> />name=”movie” value=”<a href=" rel="nofollow"> Foursquare CEOのDennis Crowleyは、モバイルアプリケーションというものはわざわざ利用者のアクションを待たなくても機能を果たすべきだと考えている。
Crowleyもスピーカーとして登壇したWeb 2.0 Summitの現場にて、そんな話をしてきてみた。 上に掲載したインタビュービデオの中でCrowleyは、Foursquareに搭載される最新の機能であるRaderと、iPhone 4Sに搭載された情報アシスタントのSiriを比較している。 Crowleyにとっては、双方ともに「利用者の欲しがっている情報を的確な場所とタイミングで提供する」ためのモバイルアプリケーションであるのだ。 「携帯電話で情報を探すとき、検索ボックスなどを利用する必要はないのです」と述べる。 [原文へ] (翻訳:Maeda, H) SCVNGR.