Wikipedia. Jawp jawt jawb jawq jawn jaws jawv スタイルマニュアルでは、ウィキペディアにおいて記事を書く際の文章スタイルについて解説します。 ウィキペディアの記事では、文章のスタイルよりも、記事の内容の方が大事であり、執筆者は当マニュアルで規定するスタイルに絶対に従わなければならないわけではありません。 しかし、記事の読みやすさや編集のしやすさを保つために、一貫したスタイルに沿って執筆することが推奨されています。 ここで説明するスタイルは、ウィキペディアンたちの数多くの経験の中で確立されたスタイルです。 もし、もっと良いスタイルがあるのであれば、一貫性を維持するためにも、一記事や特定分野内だけでなくウィキペディアの記事全体で採用されるべきルールとして、関連するガイドラインの修正を提案してください。 提案はノートページで行ってください。 記事名 詳細は「Wikipedia:記事名の付け方」を参照 記事名の文字は、どの日本語環境下でも表示できるもの(JIS X 0208等)を使用してください。 別名 記事名として使われている語句に別名がある場合には、その別名を導入部等の本文中で太字(''')で記述します。 導入部 記事の冒頭の文章には、項目名、読み仮名(ふりがな)、定義を記述します。 節・セクション 詳細は「Help:セクション」を参照 記事全体に関連する項目がある場合、== 関連項目 ==の節(セクション)をつくり、箇条書きします。 見出し 見出しのマークアップには== セクション(節) ==、=== サブセクション ===のように==を使用します。 段落 日本語表記 日本語表記についてはWikipedia:表記ガイドで詳しく規定されています。
句点は「。」 数字・単位 詳細は「Wikipedia:表記ガイド#単位」を参照 単位は国際単位系(メートル法を含む)を用います。 暦・年月日 詳細は「Wikipedia:表記ガイド#年月日・時間」を参照 「Wikipedia:内容に関連するリンクだけを作成」も参照 年月日の数字部分は半角数字を使います。 人物・人名 詳細は「Wikipedia:表記ガイド#人名」を参照 敬称は原則として使用しません。 著作物名 詳細は「Wikipedia:表記ガイド#著作物名」を参照 作品リスト 作品リストの場合は、作品のタイトルを囲む「」や『』を適宜省略することができます。 専門分野での表記. 数字の扱い方. 二種類の数字 数学と音楽は世界共通の言語だとよく言われますが、数字に関して言えば、日本語にはほかの国にない特徴がかなりあります。 まず、日本で使われている数字には漢数字とアラビア(インド)数字の二種類があり、場面によって使い分けされています。 古来から使われてきた漢数字は縦組みの文書で主に使われますが、横組みで使われることも珍しくありません。 アラビア数字は横組みで多く使われますが縦組みでも使われます。 漢数字とアラビア数字のどちらも使うことができるという柔軟性は、日本語の表現の多様性を広げることに貢献していますが、同時に、数字を含む文書を作る際には、前もってどの数字をどこでどのように使うのか、といったきちんとしたルールを決めておくことが必要にもなってきます。
たとえば、縦組みの文章では漢数字を使うほうが便利な点が少なくありません。 そういった場合、二桁程度であればそのまま横に組む(縦中横)こともできますが、桁数が多い数だと一桁ずつ切って縦に流していくことになります。 一方、横組みで漢数字を使いたいということもありますし、漢数字とアラビア数字が混在して使われるということもないわけではありません。 そういった場合には、こまかくルールを決めておかないとどちらを使うべきか迷ってしまい、結局表記にブレが生じることにもなりかねません。 全角数字と半角数字 アラビア数字の場合、全角と半角の二種類があるというのも日本語の特徴のひとつでしょう。 本来、アラビア数字は横で組まれるのが前提の文字であり、これを縦組みで使うと、見た目以外にも色々と問題が生じてきます。 たとえば、縦組みでアラビア数字を使う場合、半角だと横に回転してしまいます。 ところが、全角と半角を混在させるとなると、字形が違ってしまうという問題が生じます。 一方、横組みの場合は、全て半角数字で統一すれば特別な処理もなく組めます(論理的には全角数字に統一するのでもかまわないが、桁が多いと間延びする)。 1桁数字だけ全角にする理由としては、縦組みと整合性を取る(あるいはそのまま流用できる)ためとか、全角で組まれる漢字やかななどの文字の中に入れるのであれば全角のほうがいい、などが考えられます。 縦組み・横組み、アラビア数字・漢数字、全角・半角といった要因が絡み合うことで、日本語の数字表記には、極めて多様な形態が存在するようになりました。 論文執筆要領. 文章の書き方・文書の作り方. 外苑企画商事のトップページへ 藤竿伊知郎 わかりやすく読みやすい文書を作成するための方法論を整理してみます。 随時改訂していきますのでご意見をお寄せください。 目次 ◇ 目的に応じた文書量 野口悠紀雄氏の指摘するように、文書(文章)には適切なサイズがあります。 文章の4つのレベル 短文は、A4版の紙1枚に収まる量です。 伝えたいことを整理して、絞り込んで伝えましょう。 ◇ 文書構成の階層表現 報告書など論理的な構成をおこなう文書は、章・節・項のような構成を番号付けして示します。
一番わかりやすい階層表現は、以下の例のような番号構成です。 数字だけで構成せず「章」の文字を入れることもあります。 1章 ・・・ 1.・・・ 2.・・・ ア.・・・ イ 文書の論理構成を表す数字と、リストに列挙したものにつける数字とが混乱しないようにしなければなりません。 ◇ 漢字をへらす 今まで文書を書くことが苦手だった人にも、ワープロの普及で文書を作成する機会が増えました。 漢字で書くのは文書のキーワードとなる名詞を中心にし、そのほかの補助的な用語は漢字の使用を減らして、ひらがなにすることが基本ルールです。 共同通信社の「記者ハンドブック」では、「1.代名詞、連体詞、接続詞、感動詞、助詞、助動詞・補助用言、形式名詞は、平仮名を主体とし、副詞は平仮名と漢字を書き分ける。 いくつか平仮名にすべきものの実例を、「記者ハンドブック」から抜粋して紹介します。 代名詞 われ(我)、われわれ(我々)、あなた(貴方)、だれ(誰)、これ、どこ、そこ 漢字でよいもの:私、君、彼、彼女、自分、何 連体詞 ある(或る)、この、その(其の)、わが(我が) 接続詞 あるいは(或いは)、かつ(且つ)、しかし(然し)、ただし(但し)、なお(尚)、ならびに(並びに)、また(又)、または(又は)、および(及び) 感動詞 ああ、おや。
◇ 正しい区切り記号の用法 句読点など記号の使い分けが混乱していると、文書が台無しになります。 セミコロンとコロンを使い間違えている例をよく見ます。 日本語の句読点の使い方については、本田勝一氏の本が論理的で分かりやすく記述しています。 まず、以下の資料をご覧ください。 ─────────────────────────文章の区切りを示す記号の使いかた ピリオド(.) (b)二つの文からできている文は、間につけます。 ◇ 数字表記のルール 1. 2. JIS X 4051. JIS X 4051(ジス X 4051)は文書の組版を規定したJISの規格で、規格名称は「日本語文書の組版方法」(改正前の名称は「日本語文書の行組版方法」)。 印刷物などにおける文字の処理方法やページ内での配置を規定している。 特徴[編集] 印刷物などにおいて、行や段落、ページ内での配置、禁則処理やルビ処理などを縦書きと横書きそれぞれの場合にどうすべきかが細かく規定されている。 JIS X 0213の各符号位置を文字クラスごとに分け、各文字クラスの使用方法が規定されている。 印刷会社だけにとどまらず、一般の文書を作成する人であれば知っておかなければいけない事項が記載されている。 2004年に改正され、最新版はJIS X 4051:2004。 2009年6月4日付で公開されたW3Cの技術ノート「日本語組版処理の要件 (Requirements for Japanese Text Layout)」はJIS X 4051を基に作成されている。 内容[編集] 行組版処理[編集] 行内での文字の配置 行送りや字詰めの方法について規定 約物の使用法 始め括弧類、終わり括弧類、中点類、句点類は半角、区切り約物は全角と規定など 行頭禁則処理 終わり括弧類、行頭禁則和字、ハイフン類、区切り約物、中点類、句点類が行頭に来てはならないと規定 行末禁則処理 始め括弧類が行末に来てはならないと規定 分離禁止処理 分離禁止文字の間は分割してはいけないと規定 連数字の配置法 連数字(連続した数字)の文字の配置について規定 和欧文混植処理 和文と欧文の間隔について規定 縦中横処理 縦中横の処理について規定 囲み文字処理 囲み文字の処理について規定 結合文字処理 結合文字(マクロンなど別の文字と合成する文字)の処理について規定 具体字形処理 具体字形処理について規定 ルビ処理 ルビの親文字に対する位置やルビの分割などルビ処理全般に関する規定 添え字処理 添え字(上付き文字や下付き文字)の処理について規定 圏点の処理について規定 下線・傍線・抹消線処理 下線・傍線・抹消線の処理について規定 割注処理 割注の処理について規定 段落整形処理 段落における字下げと字上げの処理について規定 そろえ等の処理 中央揃えなどの揃え処理について規定 行の調整処理 複数の行にわたる場合の行ごとの文字の振り分けについて規定 段落末尾処理 段落の最終行の処理について規定 タブ処理 タブぞろえの処理について規定.
日本語組版処理の要件(日本語版) 3.1 約物などの組版処理 3.1.1 縦組と横組で異なる約物など 縦組と横組で異なる約物などを使用する例がある.主な例を次に示す. (なお,以下のドキュメントでは,約物を含む文字・記号について,その組版上の振る舞いで分類し,文字クラスとしてグループに分けて扱う.用語の後ろの括弧内に“(cl-01)”などと示すものは,その文字クラスの番号である.文字クラスの詳細は3.9 文字クラスについてで解説する.) 句点類(cl-06)と読点類(cl-07) 縦組では,句点類(cl-06)には,句点[。] (IDEOGRAPHIC FULL STOP)を,読点類(cl-07)には読点[、] (IDEOGRAPHIC COMMA)を使用する. 横組で使用する句点類(cl-06)と読点類(cl-07)の組合せには,次の3つの方式がある. コンマ[,] (COMMA)とピリオド[.] [図61]: 左ダブルクォーテーションマーク及び右ダブルクォーテーションマークを使用した例 ブラケット(始め大括弧[[] (LEFT SQUARE BRACKET)及び終わり大括弧[]] (RIGHT SQUARE BRACKET))ときっこう(始めきっこう括弧[〔] (LEFT TORTOISE SHELL BRACKET)及び終わりきっこう括弧[〕] (RIGHT TORTOISE SHELL BRACKET)) ブラケット([ ])を縦組用に変形したものがきっこう(〔 〕)である.したがって,特別な場合を除き,横組ではブラケットを使用する. [図63]: 横組用の長音記号と縦組用の長音記号 3.1.3 読点及び中点の例外的な配置方法 次のような場合は,読点[、] (IDEOGRAPHIC COMMA)の後ろ及び中点[・] (KATAKANA MIDDLE DOT)の前後のアキをとらないことを原則とする.これは体裁上からの処理である. 縦組において漢数字の位取りを示す読点[、] (IDEOGRAPHIC COMMA)の後ろはベタ組にする([図66]の右側). 3.1.5 行頭の始め括弧類の配置方法 行頭に配置する始め括弧類(cl-01)の配置方法には,[図71]のような方式がある.なお,改行の行頭(段落における第1行目の行頭)の字下げを全角アキとする場合である.
[図71]: 行頭に配置する始め括弧類の配置例. 日本工業標準調査会:データベース検索-JIS検索. Developers.sun.com/global/technology/translation/style-guides/JA-rule.pdf. Oracle Technology Network > Java Software Downloads View All Downloads Top Downloads New Downloads What's New Java in the Cloud: Rapidly develop and deploy Java business applications in the cloud.
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